小型車椅子を使おう!

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福祉車両を必要とするような家庭だと、既に車椅子を使っていることがあると思います。

自走可能な車椅子だったり、電動車椅子だったり使っていると思います。

ここでお勧めしたいのは、車での外出用として小型のコンパクトな車椅子を使うことです!

ここで紹介しているような、車高の低い車椅子の場合、ラゲッジスペースが少ないことが多いです。特に5ナンバーのコンパクトカー。

そのようなラゲッジスペースの小さいコンパクトカーの場合、電動車椅子を入れるのがそもそも難しい、入っても電動車椅子だけでラゲッジスペースがいっぱいになってしまって他の荷物が入らない、など。

そういう事態が起こります。

それなら、外出先での苦労というか面倒を割り切って、小型の車椅子を使うというのはありです。

小型の車椅子のメリット

  • 小さくて車に積みやすい
  • 家でも場所を取らず他の大きな車椅子と併用しやすい
  • 外出先で狭い道にも入りやすい
  • 小さくて車に積みやすい

軽くて小さいというのは車に積む側として考えるとかなり大きなメリットですよね。

このような小さい車椅子だと、車椅子格納装置がなくても簡単にポンとラゲッジに放り込めますし、積み込んだら他の荷物が積めないということもなく、旅行の荷物だったりを積むこともできます。

家でも場所を取らず他の大きな車椅子と併用しやすい

そんなコンパクト車椅子のいいところは、家においても邪魔になりにくいということです。つまり、セカンドカーならぬセカンド車椅子として置いておけるということです。

外出先で狭い道に入りやすい

コンパクト車椅子の場合、横幅や長さが短くて、外出先でも狭い道や路地での小回りが効くという意外なメリットがあります。

小さいことはいいことだ!

小型の車椅子のデメリット

  • 小さいので座り心地が悪い
  • 自走できないことが多いので介助の手間がより大きい
  • 小さいので座り心地が悪い

これは自分が使っている小型車椅子ですが、座る場所の横幅や長さが小さくて、長い間座っているのはちょっとしんどいです。しんどいとよく親がこぼしてます笑

この小さいがゆえの座り心地の悪さは大きなデメリットです。

自走できないので手間がかかる

このような小型車椅子は、乗っている本人が車輪を手で回して移動するということができないです。

なので、常に誰かがついていて、車椅子を押して移動してあげる必要があります。

最も外で車椅子を運用する場合、本人にだけ移動を全て任せるということはあまりないと思うので、デメリットとしてはそこまで大きくはないと思いますが、考えておくべきことではあると思います。

いかがでしたでしょうか?

小型の車椅子はちゃんと運用すれば大きなメリットが得られるアイテムです。特に小型の福祉車両の場合、そのメリットは絶大です。

これがあれば、車椅子格納装置は不要なくらいの便利アイテムです。

活用するものはしっかり活用して、少しでも介護している親本人に旅行などで人生を楽しんでもらいましょう!そして自分も人生を楽しみましょう!

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